ダイハツミラココアのカーオーディオの使用感

この車とは丸5年のお付き合いですが、気温差の激しい地域(冬は氷点下、夏は全国最高気温レベルをたたきだす)で稼働させているにもかかわらず、未だ健在です。
両前ドアの下の方にスピーカーがついているのですが、高音も低音も、申し分なく快適に聴けます(ドライバーなので、普段運転席に座っています)。
後部座席に座っている3歳児が聴こえた単語なりを反唱してきたりするので、車内全体の音の伝わりは悪くないと思えます。
そしてスピーカーがいいのか、狭い気密性の高い車内で聴いているからなのか、リビングにあるスピーカーでは聴き拾えてない音源が容易に聴こえたりします。
画像粗めなのですが、ワンセグも視聴することができます(ちなみにダイハツ純正の埋め込み式カーナビです)。特に手を加えたりはしていないので、走行中は音声のみになってしまうのですが、案外テレビでも音声だけで楽しめるんだなと感じています。
特筆すべきは、ラジオの音声のクリアさです。
昨今はスマホアプリでラジオが綺麗に聴けてしまうので、こちらに慣れている方には大したことないのかもしれませんが、普段よりラジカセで聴いていた私にとっては、ざらつかないラジオ音声はドライブのひとつの楽しみです。

カーフィルムの仕上がりは専門業者とそうでない業者とではだいぶ違います。下地処理まで入念に行ったり、そもそもカーフィルム施工を専門的に毎日行っているかどうかの技術力が違うので当たり前なんですが。