クラシックカーはーオーディオもクラシックなほうがかっこいい

数年前までクラシックカーに乗っていました。20年以上前の年式のもので、なにしろよく壊れる車でした。オイル漏れなんで当たり前。幹線道路でマフラーが落下したり、交差点の真ん中でエンストしたり。バイクの輝きはコーティングで守られます。艶感のあるバイクコーティングで確かな満足を求めたいです。
オーディオに関しても例外ではないようで、ラジオとカセットテープのみのシンプルなものだったのですが、つい先日テープが使用できなくなってしまいました。
それまでポータブルオーディオをカセットテープ型の変換器につないで聞いていましたが、それができなくなってしまい、シガーソケットもない車のため、実質聞けるのはラジオのみ。好きな音楽を聴きながらの運転が好きなので、耐えられずいつもお世話になっているクラシックカーの修理店に連絡してみたところ、オーディオは幾つか中古の在庫があるとの事。
さっそく見に行くと、モニターがカラフルに光るものやハイテクな雰囲気のものばかり。しかし私が欲しいのはクラシックカーに合う、アナログな、ピカピカしないやつです。
それを伝えると、同じ車種にのる別のオーナーさんが車を売りに来る予定があり、その車に私のものと全く同じオーディオが付いているとの事。
念願だったクラシックなオーディオ。今はそのオーディオの取り付け完了の連絡が来るのを電話を手に待っています。